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マイナー寄り3世代統一
使用感は中々で、使い勝手が良くマイナーの中でもメジャーなポケモン揃いです。
ランク分けするなら

S 厨ポケ
A 強ポケ
B 中堅ポケ(メジャー)
C 中堅ポケ(マイナー)   ←この辺
D マイナーポケ(メジャー) ←この辺
E マイナーポケ(マイナー)


あと画像が荒くてごめんね。

【パーティ構成】
ハブ・ナマズ・パーマホタル・序盤犬・もこっち・太陽神


先発型ハブネーク

ハブネーク

ひかえめCS すりぬけ
ヘドロウェーブ・あくのはどう・かえんほうしゃ・へびにらみ@タスキ

☆利点
先発で繰り出し麻痺を撒く工作員。すりぬけで身代わり貫通なのがおいしい。
火力と攻撃範囲もなかなかで、へびにらみから押し切れることも多く、アタッカーとしても優秀。

★難点
タスキ前提なので先発以外ではまず出せない。
麻痺の効かない電気も初手で出されると辛いところ。

エースアタッカーグラエナ

グラエナ

いじっぱりAS じしんかじょう
ふいうち・かみくだく・ほのおのキバ・じゃれくつ@命の珠

☆利点
ハブの麻痺サポートから自信過剰発動→無双を狙う猛犬。
後述のジュペッタのトリルからも戦えるハイブリッド仕様、というかすばやさ準速でも遅い。
特性は威嚇と自信過剰があるが、隠れ特性である過剰が知られていない可能性もある=アタッカーとバレないかもしれないのはメリット。実際のところはどうかわからないが。

★難点
火力が足りない。自信過剰+珠でも落とせないことがあるのが悲しい。
序盤ポケの宿命なのか種族値が低いのが原因なのは明白。見た目強そうなのにね。

ダブル眼鏡イルミーゼ

イルミーゼ

ひかえめHCベース いろめがね
むしのさざめき・10万ボルト・みずのはどう・ギガドレイン@こだわりメガネ

☆利点
イルミーゼといえばいたずらごころが有名なので、その裏をかいてのアタッカー。
麻痺サポからでもいいし初手でくりだしてもいたずらごころを装えて良い。
技はほぼさざめきしか使わないので他はおまけ程度。

★難点
意表は付けるがそれだけ。耐久も並であっさり落とされるので一回動ければいいほう。
あと鳥が怖い。

トリルメガジュペッタ

ジュペッタ

いじっぱりHB おみとおし→いたずらごころ
シャドークロー・ちょうはつ・みちづれ・トリックルーム@メガ石

☆利点
トリル下でなんやかんやするアタッカー。
メガジュペッタはいたずらごころが注目されるが、攻撃種族値も165とかなり高い。
攻撃に振らずとも火力は十分で、その分防御に回すことで攻撃を耐えてトリックルームを貼れる。
初手は大体トリル選択なので、メガシンカ時にいたずらが発動できないデメリットも気にならない。
トリル下ならば鳥に先制してみちづれが撃てるのも強み。無理な相手は道連れで心中。

★難点
攻撃は高いが技の威力が低いのでアタッカーとしてはやはり物足りない感が否めない。
実質的にはサポート兼アタッカーになっている。

物理受けソルロック

ソルロック

わんぱくHBベース ふゆう
がんせきふうじ・じしん・おにび・いたみわけ@ゴツメ

☆利点
鬼火が打てる物理受け。がんせきふうじやいたみわけで嫌がらせする。
ふゆうで地面弱点が消えるのもおいしい。
★難点
弱点が多い。地面を抜いても6つもあり、物理受けとしては重い感が否めない。
その辺は技や立ち回りでごまかす感じになる。

チョッキフルアタナマズン

ナマズン

ずぶといHCベース きけんよち
ねっとう・だいちのちから・こごえるかぜ・じわれ@とつげきチョッキ

☆利点
耐久アタッカーどぜう。火力の低さを熱湯や凍風でごまかしながら戦う。
弱点がひとつだけで滅多に大ダメージを受けないのでわりと長生きする。その隙に地割れ連打でプレッシャーを与えていく。
★難点
やはり低い数値が響くときもあり、高火力との打ち合いには負ける。
さらに数値的には同タイプのラグラージの劣化感がぬぐえないので、差別点である地割れは必須になる。
洗濯機には勝てない。


【総評】 

マイナーゆえに何をしてくるかわからないのが強みで、相手の選択ミスを誘えて助かったということも多かった。
だが型が割れてしまえばそれまでで、スペックの差で押されることも仕方がないといったところ。 

しかし相手の油断を誘ったり動きをしっかりと読んで立ち回ればかなり良い戦いができ、実際に勝率もそれほど悪くはない。負けそうでも意外と勝てたりと、使っていて楽しいパーティだった。 

【その他のPT】
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